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借金返済体験談

Q1. 借金をして良かったと思ったことを教えてください。

借金をして良かったのは、お金を必要とする時に急場を凌ぐことができたので良かったです。
少額であれば、簡単に借りられるクレジットカードのキャッシングローンは便利です。
また、実際に借金をしてみて、お金を借りることの恐ろしさを知ったので良かったです。
お金は安易に借りず、貸し出す際の条件をよく見てから借りるか判断した方がいいです。
事前に返済するとこのような支払いになるという返済計画シミュレーションを見せてもらうべきでしょう。

Q2. 借金をして後悔したことや、借金をしたことで失ったものを教えてください。

大手クレジットキャッシングローンで借りた、当時の年利で30%近くあるリボルビング払いの恐ろしさを知りました。
100000円しか借りなくても年利30%なので、毎月10000円返しても借金残金が90000万円ではなく93000円となることに驚きました。
それは2回目の支払いをしても、83000円ではなく86000円の借金残額となるので、なかなか減らない借金に躊躇しました。
年利30%という数字を気にせずに、少額だからと安易に借りてしまい後悔しました。

Q4. 借金中の人やこれから借金を考えている人に一言お願いします。

借金は簡単に借りることはできますが、利息を取られる以上、返すことは容易ではありません。少額でも安易に借りずに、必ず返済計画を立ててから借りるべきでしょう。こんなはずではなかったでは、後悔先に立ちません。今の時代、銀行のカードローンやクレジットカードのキャッシングローンで簡単に借りられる環境ですが、安易に手をつけることは避けるべきです。借金は、あなたの信用にも関わります。また、クレジットカードをたくさん持っているというだけであなたの信用度は下がり、将来、結婚して住宅ローンを組むというような時に、お金が借りられないという場合が生じてきます。これはクレジットカードに簡単に借りられるキャッシング機能がついているからです。クレジットカードの枚数を減らせばよいのですが、今まで何枚もクレジットカードを使用してショッピングローンやキャッシングローンを組んできた人には、なかなか無理な話です。
借金をするのは、将来、住宅ローンを借りる時だけにするべきでしょう。なぜなら、住宅ローンは高額な買い物だけに、金利が格段に抑えられているからです。さらに今は長期金利が最低水準にきているため、住宅ローン金利は過去最低水準です。住宅ローンなら借りるには、今がいい時期だと思います。

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